タスマニアのクレイドル山地帯を探検しよう
著者
Keito Komeda
Jul 16, 2026
09:25 am
どんな話なの
タスマニアの中心に位置するクレイドル山-セントクレア湖国立公園は、ユネスコ世界遺産に登録されており、その険しい山々、澄んだ湖、豊かな熱帯雨林で知られています。自然愛好家や冒険者が一年中訪れるこの場所は、多様なハイキングコースが整備されており、簡単な散策から挑戦的な数日間のトレッキングまで楽しむことができます。
ビジターセンター
クレイドル山ビジターセンターで旅を始めよう
旅の出発点としておすすめなのがクレイドル山ビジターセンターです。ここでは地域の自然と文化の歴史を詳しく知ることができる展示があります。また、レンジャーからハイキングのアドバイスを受けたり、公園パスを取得したりすることも可能です。カフェや暖炉など快適な施設も整っています。
ドーブ湖サーキット
ドーブ湖サーキットで絶景を楽しもう
アイコニックなドーブ湖サーキットは、美しいボールルームフォレストを通る風光明媚なループコースです。この涼しい温帯雨林では、山と湖のパノラマビューを楽しむことができます。短時間で大自然を満喫したい方にはぴったりです。
家族向けウォーク
家族向けウォークで気軽に自然体験
短くて家族向けの散策路としては、「エンチャンテッド・ウォーク」がおすすめです。この20分間の苔むした森道では、氷河期から続く小川沿いにワンバットやパデメロンを見ることができるかもしれません。また、「ペンシルパイン滝への熱帯雨林ウォーク」は10分間ほどで歩ける優しいボードウォークとなっています。
野生動物観察
野生動物との出会いも魅力的
この地域にはタスマニアンデビルやクオールズ、カモノハシなど多様な野生動物が生息しています。「Devils@Cradle」保護区では夜間ツアーに参加してこれら夜行性動物たちを間近で観察しながら保護活動にも貢献できます。
タスマニアならではの大自然と文化体験が待つクレイドル山地帯へぜひ足を運んでみてください。