ウェリントンで楽しむ都会の野生動物観察スポット5選
どんな話なの
ニュージーランドの首都ウェリントンは、美しい自然と都会の魅力が融合した場所です。この街には、都会の喧騒を離れて野生動物を観察できるスポットがいくつもあります。この記事では、ウェリントンで訪れるべき5つの野生動物観察スポットをご紹介します。これらの場所では、自然と触れ合いながらリラックスした時間を過ごすことができます。
スポット1
Zealandia Te Māra a Tāne
ウェリントン中心部から車で約10分の場所にある 都市型エコサンクチュアリ(保護区) で、ニュージーランド固有の野鳥や爬虫類など多様な野生動物を観察できます。ここは完全にフェンスで囲まれた自然保護区で、外来捕食者を排除した環境の中で生き物たちが野生のまま暮らしています。トゥイ、ケレルー、カカなどの鳥類をはじめ、希少なトゥアタラ(爬虫類)などを見ることもできます。
スポット2
Ōtari-Wilton's Bush
ウェリントン市内のウィルトン地区にあるネイティブ植物園と森の複合エリアです。ニュージーランド固有の鳥類や昆虫、トカゲ類を観察できる散策路が整備されています。原生林の中を歩きながら、ケレルーやトゥイなどの声を聞いたり、小さな動物たちの姿を探すことができます。
スポット3
ウェリントン・ボタニックガーデン(Wellington Botanic Garden)
ウェリントン中心部から近い広大な植物園では、多様な野鳥や昆虫、小さな哺乳類を見ることができます。近年では特にカカの飛来が増え、観察の対象として人気です。園内の様々なエリアで、都市の中にありながら自然との触れ合いを楽しめます。
スポット4
マティウ/ソームズ島(Matiu / Somes Island)
ウェリントン港に浮かぶ小さな島で、自然保護区として整備されています。色々な野鳥や昆虫などが野生で暮らしており、トレッキングをしながら動物や自然観察が楽しめます。フェリーで訪れることができ、半日〜1日観光にも適しています。
スポット5
クック海岸沿いの自然散策エリア
海岸線に沿った自然散策エリアでは、季節によっては海鳥や沿岸の小動物を見ることができます。たとえば Oku Street Reserve などは海に面した自然公園で、散策しながら潮風と野鳥の姿を楽しめます。 これら5つのスポットは、それぞれ異なる魅力を持っています。ぜひ、自分のお気に入りの場所を見つけてください。そして、大切なのは環境への配慮です。訪れる際には、自然保護にも心掛けましょう。